2007年10月28日
『人間関係のしきたり』
川北 義則著 2007年10月29日発行 735円(税込)
『男の品格』という著作もある方の本です。読みやすい本でしたが、内容にあまり普遍性はないかもしれません。年上の大人の男性から、酒場で人生論を織り交ぜた世間話を聞いているような雰囲気の本です。
著者はさまざまなテーマについて、自分が思っているところをそのまま書いているように思われます。一人の独立した大人の考え方が表現されています。人は個人差があるので、著者の話にうなずけるところもあるでしょうし、ちょっと違うかなと思うところもあると思います。どちらかというと参考になるのは、著者と考え方が違うところでしょう。
男女関係についても書かれています。男性について、確実に嫌われる三つのタイプは
- いばる
- ケチ
- しつこい
ということです。反対にモテる三要素は
- 強い
- やさしい
- 信頼できる
と書かれています。これは結論というより、ここから話が展開していくところです。
人間は年を重ねると大なり小なり「自分勝手」になっていきますが、本書は「自分勝手のススメ」というべき内容が多いと思います。人に気を遣いすぎている若い方が読めば、刺激になるかもしれません。マイペースで生きている方には、あまり参考にならない本かもしれません。読む人によって評価が大きく異なる本です。
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1. ひとり言 [ ハローアップ ] 2008年01月08日 15:08
こんにちは。ビジネス・投資・自己成長のヒントになる本、を読ませていただきました。勉強になりました。また読ませていただきたいと思います。
この記事へのコメント
1. Posted by bestbook
2008年01月11日 00:21
はじめまして。トラバありがとうございます。興味深いホームページですね。
評価ありがとうございます。またのお越しをお待ちしています。
評価ありがとうございます。またのお越しをお待ちしています。









